不妊治療には保険適用になるものが多くありますが、体外受精のような高度不妊治療の場合は自由診療となり、健康保険が適用されないのです。
つまり10割負担ということで経済的負担が大きいのですが、港区にある赤坂レディースクリニックは特定不妊治療費助成指定医療機関なので、自治体からの助成金を受けられます。

治療を行う下川理世医師は、2000年に慶応義塾大学医学部産婦人科に入局後、2016年に当クリニックに就任するまで、複数の産婦人科医を歴任しています。
また、卵子と精子の受精・培養等を行う胚培養士の池田千秋博士は、日本卵子学会認定の生殖補助医療胚培養士を務めています。
当クリニックにおける体外受精の受精率はほぼ3分の2、胚盤胞到達率は半数にも上り、患者の平均年齢も40歳弱となっています。
顕微授精においては、受精・分割率が8割以上、胚盤胞到達率は5割弱という成績になっています。

さらに培養室や手術室は、清浄度においてISO CLASS7レベルのクリーンルームとなっており、特に培養室の照明には、紫外線を発しないLEDライトを採用しています。
そのうえ、卵子や胚はセキュリティシステムやバックアップ電源により厳重に保護されていますので、万が一の停電や災害発生時も安心です。