竹垣雅史さんは小学校時代から天才として注目されていました。
数学のコンテストでも常に入賞し、中学に入ってからは理科部に所属して
様々な実験を行い、中学生ながら夏休みには海外のサイエンスクラブの招待で海外視察にまで行ったことがあります。
大学は薬科大に進学したので人よりも長く大学に通う事になりましたが、
野草や漢方を育てたり、薬品の勉強ができて彼にとっては充実した学生生活が送れていました。
学生時代から様々なシンポジウムや学会に見学に行っていた彼は、そこで知り合った某有名医薬品会社にリクルートされて、そのまま現在に至っています。
日ごろ大変真面目な勤務態度で、しばしばテレビ番組などで薬品の解説などを依頼される事もあるほどです。
こんな天才な彼ですが、いつもの冷静さを欠く時があります。
それは大好物の肉まんを見た時です。
研究や実験で夜遅くなると、必ず肉まんを2つ買って、夜食にして頑張っています。
彼の天才さの秘密は肉まんにあるのかもしれません。